令和2年【ふるさと納税】は、ポータブル電源も返礼対象品に。

ぴろきち★

2020年03月14日 22:12



令和2年のふるさと納税 第1弾は、ポータブル電源と扇風機を貰いました。
特にポータブル電源は、昨年10月に発売されたばかりの新製品。



これからの春~夏キャンプでセットで使ってみようと思ってます。

ふるさと納税の返礼品は、昨年から地産品しか貰えなくなったハズですが、ポータブル電源は日本の[JVC]とアメリカの[Jackery]が共同開発した半日本製。


おまけにラベルを見るとアメリカから空輸されてきてます。
ちょっとでも製造に日本が関わっていれば返礼OKという捉えでしょうか。( ̄ω ̄)フーン
ちなみに扇風機は[バルミューダ]というメーカーの純日本製。久しぶりに[made in Japan]の文字を見た気がします。


バルミューダ [The Green Fan]



NHKの連続テレビ小説[半分、青い]の中で主人公が開発した扇風機のモデルになった機種です。




納税先は、群馬県昭和村。 
はじめ、間違えて野菜が贈られて来たのかと思いました。エッ ((゚д゚; ))



機械的な接点のないDCブラスレスモーターを採用し、内側と外側の羽根で角度と枚数を変えることによって、中心に向かう風の渦を作り、“自然な風を再現する”というこれまでにない扇風機。高さを変えたり、首振り範囲も変えられるなど、機能もいろいろ。
バッテリーを本体に入れることで、コードレス扇風機としても使えます。



これまで夏のデイキャンプでは、ダイソンのハネ無し扇風機を使ってましたが、更に快適に過ごせそうです。



従来の扇風機に比べ、消費電力は小さく、音も圧倒的に静かで・・・


ゆるい風を、15m先まで届けるよーです。
狭い家の中じゃ分からないので、近いうちにキャンプ場で実践です。



ポータブル電源の納税先は、長野県伊那市。

安価なポータブル電源が充電中に爆発する事故が相次ぎ、経済産業省が使用の中止と購入の自粛を呼びかけていますが、そういった意味でも安心の“JVC”ロゴ。



小型ながら311Whの大容量?
でも軽さ至上主義のぴろきち家にとって、コンパクトで軽いのが気に入ってます。

ちなみに、バルミューダ扇風機の消費電力は“弱”で1.5W
JCVの公式HPより、この機種の変換効率が約80%ということなので・・・
311Wh(バッテリー容量)×0,8=249Wh(実際に出力電源として使える容量)
249Wh÷1.5W=166時間
約7日間、連続で稼働できるという計算になります。


でも、1.5Wの家電製品って、身の回りにはほとんど存在しません。
例えば、キャンプで使おうと思ってたダイソンのドライヤーは、その800倍の1200W。

残念ながら、温度を上げると電源供給が止まります・・・

扇風機、ポータブル電源、どちらも2年間の保障付き。日本メーカーが2年で壊れるとは思いませんが、なんとなく安心です。


ふるさと納税、令和2年になって、また新しい返礼品が出ました。いいモノは早く無くなります。 そして人気のある商品は納期もかかります。
まだの方はぜひ今スグ納税を!(笑)








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